ミジンコ水槽【今度こそ】完成


一度完成したと思っていたミジンさんたちの水槽ですが、あっという間に菌糸的な何かで真っ白になっていました。写真は自粛。







そこで、心を入れ替えて、再セット。前回の反省点を活かして、こんな感じになりました。










菌糸モワモワの原因として二つの問題点をクリアすることにしました。

1)水温が高すぎて、菌がやりたい放題できた
2)餌のドライイーストをあげ過ぎた







反省。







ただ、複数の生物を狭い水槽に入れているので、良からぬものが大量発生するのは必至。そこで、生活の知恵として、生のパセリを少々浮かべました。ぴーさんたちの水入れの中に生パセリが落ちると、水質悪化のスピードが遅いっぽいなぁ…という個人の感想から試すことにしました。







食材としては私の好物ですが、水槽メンバーにはウケるでしょうか?



















好評でした。







本来の水草「マツモ」を入れても、パセリに片足を引っかけつつ休憩やらお食事やらをしている模様。













かわいいですね。













この辺で、水槽内の有機物の循環バランスが取れるといいなぁと思っています。

文書商 真昼の月

サイエンスライターの富山佳奈利です。お仕事の幅が広がってきて現在の肩書の中ではちょっと収まりきらなくなってきたので、屋号を新しくしました。引き続き、どうぞよろしくおねがいいたします。